やまたびとワンランク上の山旅
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よくあるご質問

雨が降ったら行きたくないのですが、ツアーは雨が降っても催行されますか?

基本的には雨天催行。雨でも出発します。但し、気象警報の発令や台風が接近した場合等には私達山旅人スタッフと同行ガイドで 相談し、前日までにツアーの出発中止を決定する場合もあります。しかしその判断はすべて当社で決定しますので、もしお客様の方から「雨が降りそうで行きたくないからキャンセルします」といわれた場合は規定のキャンセル料を頂く事になります。「雨でも行きたい人」や「雨ならやめたい人」等、皆様の個人的な希望をすべて当社で了承すると全くツアーとして成立しないという事はご理解いただけると思います。“ツアー登山はそういうもの”とご理解の上、お申込頂きます様にお願いします。とはいえ危険は絶対回避したいので、前日になっての突然の中止や現場での大幅なコース変更等も十分可能性がある事を了承の上お申込下さい。ちなみに台風の多かった2004年は台風で12コースのツアーを前日に中止しました。

山旅人のツアーはなぜ弁当(昼食)がつていないの?

山旅人では、ほとんどのコースがお弁当のない行動食登山です。登山ツアーで下山後ゴミを回収していてよく感じる事ですが、配ったお弁当を全部食べている方はほとんどいません。3泊くらいの山小屋泊りなら、お弁当の残飯と数日分の弁当ガラを最後まで持ち歩く事になります。又、登山は天候等により必ずしもいい時間帯にいい場所でお弁当をひろげてゆっくり食べられるとは限りません。お弁当を食べる場所を探しながら気がつけばシャリバテ・・・なんて事にもなりかねませんね。それよりも自分の好きなものを休憩の度、少しづつお腹に入れて常にエネルギー補充をしながら歩く行動食登山は快適です。行動食を初めて経験された皆様からよくお聞きする事は「ゴミが軽減した」「無駄がない」「自分の好きなものが食べられる」等、大変好評頂いています。一度体験されてみてはいかがでしょうか。

登山の保険は必要ですか?

『私がもしケガをしても自業自得だし…』という方が多くおられます。でも山の保険の場合は“自分の為”というよりも“まわりの方の為”という考えで入ってほしいものです。“もしケガをさせられてしまっても補償されないかもしれない”という方と一緒に歩きたくありませんよね。登山での保険は自分の入院や通院の補償よりケガをさせてしまった場合の賠償責任補償が大切です。自分が事故をして救助を要請する時等はもちろんですが、他人を傷つけてしまった時もスムーズに補償される様、保険に加入する事は“登山者の最低限のマナーであり必要品”です。
当社の募集ツアーはすべて賠償責任補償の保険に加入しております。

一般的に旅行会社では保険の代理店をしている会社も多いようですが、当社では登山対応の保険を多く取り扱っている保険代理店を利用しております。私達は登山旅行の企画・引率のプロです。“もちはもち屋”保険は保険のプロに任せ、安心して山旅を楽しんでもらえるように考えています。

行きたい山があるけど参加しても大丈夫か不安なのですが・・・。

本紙に掲載している難易度のつけ方は、基本的に資料や登山関係の本等で一般的に位置づけされているレベルをチェックしながら
私達スタッフ全員で相談をして決めています。
あくまで私達独自で決めたものなので、例えば皆様の思う“中級”が山旅人の“中級”とは限りません。同じ場所でもきびしいと感じたり、怖いと感じたりするのはかなりの個人差があり、正直なところ完璧な難易度をつけるのは不可能です。難易度はあくまで目安として見て下さい。

山を歩いた事が無くても、参加出来るツアーはある?

山をこれからはじめるという方対象のツアーもあります。
ひとつは毎月開催しているお試しツアーです。山歩き入門という方には、まず家にある装備でご参加頂き、当日スタッフが細かい装備や服装等をはじめとする山歩きの“いろは”をアドバイスさせて頂きます。さらにおススメしたいのは毎年1月にスタートする「山旅人登山教習」です。毎月いろいろなテーマを決めて講習をうけ、その夏にはアルプスの登山にトライするというシリーズ企画です。こちらも最終目標こそアルプスですが、まったくの入門者対象の企画です。その他、山歩きだけでは無く、その土地々の魅力もふまえて軽いハイキングも楽しむ企画「ゆらり」や気楽に参加出来る登山教室「いっぺん歩いてみよう会」等のシリーズもあります。とにかく1度、お問合せ下さい。

難易度が書いてあっても私はどの程度のコースに参加出来るかわからない・・・

当社の場合、資料や本等から一般的に位置づけされている難易度を基に、当社スタッフがこれまでに実施したツアーや自分の経験をふまえて設定しております。
でも正直なところ、何年考えても答えはありません。
厳しさの感じ方は人によって大きく異なるので当社のスタッフ同士でも一致しない事がよくあります。
仮にスタッフ同士が一致したとしても、参加者の方の中級と当社スタッフの中級が一致するとは限りません。
パンフレットに表記している難易度はあくまで目安だと考えて下さい。
よく初めてお電話頂いた方から「○○山に登りましたが、△△岳へ参加して大丈夫でしょうか」等といった質問がありますがこれも簡単ではありません。
歩くスピード、装備、体調、天候で難易度は大きく変化します。したがって初めての方はお試しツアーでスタッフにご相談頂くか、経験者の方でも、まずはご自身が思っているよりもひとクラス簡単なコースを選んで試して頂く事をお勧めします。

登山ツアーって、皆さんベテランの方ばっかりでは?

これは意外と多い質問ですが、とくにそんな訳ではありません。
ツアー登山で初めて山歩きをしたという方はたくさんおられますし、コースによっては入門者から上級者の方々まで参加されている場合も少なくありません。ベテランの方も「いつか通った道」という意識がありますから、初めて参加される方々には親切にいろいろなアドバイスをして下さいます。
私達スタッフもそんな雰囲気が大好きです。ツアー登山の良いところは利害関係も上下関係も無く、出会ったその日から仲間になれる事だと思います。中にはプライベートを大事に・・・と個々バラバラにして、それを望む方々が参加するといったツアー会社も
ある様ですが、当社の場合、私は私という協調性のない参加者はお断りしております。
山はチームワークも装備のひとつと考えております。そんな意味でいうとマナーについてはスタッフが“的を得たレクチャー”を
させて頂いており、参加者の皆様がそれを守って下さるのでそこはベテランぞろいであると自負しております。

 

 

登山・ハイキングでのお願い 「5つの約束」 

 

1.持ち込んだ物はすべて持ち帰る。


2.いかなる物も取らない。持ち出さない。


3.登山道をそれない。


4.保険は必ず加入する。


5.常に服装・装備を完璧にする。予備水・カッパ上下・ヘッドランプ


 

 

山旅人のツアーでのお願い

当社のツアーには「ベテラン」も「グループ」もありません。

今日ご参加の皆様全員とスタッフを合わせて1チームです。
グループ参加の方もグループの意識はすてて下さい。又、皆同じ条件でご参加頂いておりますので先輩後輩もありません。
チームワークで皆が居心地の良い、楽しい山旅にしましょう。

 

登山者・ハイカーのイメージUPになる行動を。

例えば水道があるからといって泥靴をことわりなしに勝手に洗ったり、靴に泥がついたまま公共施設を利用したりするのは
いかなるものでしょうか。旅の恥はかきすて・・・? それで良いのでしょうか。

訪問先の方々に
「だから山のお客さんは・・・」と言われるのではなく
「さすが山のお客さん」と言われる様に心がけましょう。
皆様のご協力、宜しくお願い致します。―――――――――――――(この線は編集時のみ表示されます)

 

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