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山頂で泊る 伯耆富士 大山

地元の方々が総力を挙げておもてなしする伯耆大山。初日は1300年の歴史を誇る大山寺周辺を散策しながら山菜のお勉強会を。お泊りは全国的に珍しい山菜(秋はきのこ)の創作精進料理を楽しめる宿坊山楽荘へ。そして翌日は山頂へ向けてゆっくりと出発。多くの旅行会社は日帰りで設定するコースですが、山旅人はあえて2日間かけて往復する贅沢な行程です。可能な限りの時間を使いお客様のフォローをしますので、ご自分のペースで楽める日帰りではわからない伯耆大山の魅力をたっぷりとご満喫頂ける3日間です。

現地:大山登山ガイドクラブ 佐伯勇治さん 井上健次さん  ガイド&添乗:津森豊 

参加者の皆様限定の写真ダウンロードサービスはこちらからどうぞ!

 

初日の散策の様子
秋のブナの森といえばキノコの季節
沢山の種類のキノコが生えています
森のめぐみのお裾分けをいただきます。
 
登山のスタートは大山寺から
今年開山1300年を迎える大山
信仰に護られてきた自然を楽しみながら登りましょう
大神山神社へ
 
本谷から大山の北壁を望む
美しいブナの森。西日本では随一の広さを誇ります
 
ツリバナも実って
霧のかかった紅葉の森も美しい
6合目にて
紅葉の景色を眺めたり、ブナの森のお話をしつつ遊びながら登ります
雲と岩壁と。いつもは見れない景色
頂上まであと少し
今日は山頂の小屋でお世話になります
散策でいただいた森からのお裾分けも持って上がりました
寝袋講習会
美味しい自然の食材でかんぱい!
とびうおのつみれとキノコのコラボ
語らいの夜が更けていきます
今回は残念ながらオプションである景色や夕日、朝日は望めませんでしたが全員余裕の登頂。
また、美しい森へ下っていきます
寒気の影響で6合目以上はずっと雲の中でした。降りてくればこの展望。
紅葉も素晴らしく
大山の秋の森を堪能しました

 

 

最後は大山寺阿弥陀堂へお礼のお参りをして下山です

 

 

頂上では最高の天気にはなりませんでしたが、大山らしさを満喫する素晴らしい3日間となりました。ご参加の皆様、頂上からの展望、夕日、星空、夜景、ご来光のオプションは春の新緑の季節にとっておいて下さいね。ご興味のある方、次回たくさんのご参加をお待ちしております。 津森豊

 

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