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11月10日出発 奇岩・巨岩の百貨店 双石山(ぼろいしやま)

山旅人専属ガイドの津森です!今回は宮崎県の双石山に行ってきました。
標高の低い山ですが遊び気分満点の岩場のルートと、目を奪われて思わず足が止まってしまうほど珍しい奇岩を眺めながら歩く山旅。船中2泊、現地1泊の4日間で満喫してきました。
 
募集広告のタイトルはこんな感じです。
- なんじゃこの山!? 読み方もわからない…? 南国宮崎の奇峰 双石山 寄り道山行
この山はあっちやこっちに寄り道するのに価値がある
 
歩きはじめて数分で巨岩と奇岩の連続。あまりにも大きな岩なので、少し離れて登山者を撮影するとまるで小人の様に写ります。標高は500mそこそこの山ですが、両手を使ってよじ登る場面もしばしば。アスレチック気分の山歩きを楽しみましょう。実はこの山、山頂やガイドブック等で紹介されているルートはあまり面白くありません。この山の魅力はなんといっても寄り道、わき道を楽しむ事。このツアーではとても双石山に詳しい地元の方が同行、あっちやこっちに道をそれ、とても魅力ある場所を次々と案内してくれます。
危険箇所は山旅人のガイドやスタッフでサポートしますのでご安心下さい。地元の方しか知らない、とっておきルートで珍峰・双石山を2日に分けてたっぷりと楽しみましょう。
 ガイド:武村美一さん 現地協力:小八重憲次さん サブガイド&添乗:津森豊
 

宮崎カーフェリーで現地入り。天気は上々の様です。

 

双石山は奇岩と巨岩の宝庫。海底で浸食を受けた砂岩と礫岩が隆起して出来た山です。

 

それを証明するかのように、山中の岩にはあちらこちらにこのような貝の化石が見られます。

 

垂直に切り立った岩肌。

 

崩落した岩が下の岩に支えられる様子。

 

岩が落下したとき、その波動が岩に刻まれた様子。蜂の巣のように浸食を受けた岩肌など、他の山では見られない光景が次々と現れます。

 

こちらは大きくくり抜かれたようなメガネ岩。

 

奇岩と巨岩の中でティータイム。武村ガイドが持っているのは小八重さんがご準備ししてくださった地元銘菓のサプライズ。

 

森のアトラクションはまだまだ続きます。こちらは象の墓場と呼ばれる場所。最低部まで降りると左右の切り立った岩壁に巨大な象が見られます。

 

どうでしょう。この左右の垂直に立った岩壁。

 

今日のクライマックス針の耳神社に来ました。

 

世にも珍しい地質。見上げて息をのむ不思議な光景です。

 

様々なアトラクションを1日じっくり楽しんだ後、

 

またまた小八重さんのサプライズ。スフィンクス豆のお赤飯!小八重さんごちそうさまです!!

 

1日目の山行終了。

 

時間を忘れて遊びきった楽しい1日でした。

 

夕食は海鮮居酒屋の網元さんにて宮崎の海の幸で乾杯!

 

新鮮なお刺身や伊勢海老のお料理をたっぷり召し上がっていただきました。

 

双石山2日目。今日は双石山山頂に向かいます。写真は今回もとてもお世話になった現地案内人の小八重さん。右の武村さんは山旅人のベテランガイド。

 

今日も変化に富んだ登山道をぐんぐん進んでいきます。

 

 

 

 

そして、またまた小八重さんのサプライズ銘菓。ありがとうございます!

 

双石山頂上にてチーズ!

 

ちょうどヤッコソウも生えていましたよ。2日間にわたって満喫した双石山でした。

 

下山後は小八重さんお勧めの洋食レストラン マナハウスさんで昼食を。宮崎のソールフードといえばチキン南蛮。店の看板メニューのハンバーグとセットでいただきました。

 

最後は名所の青島を散策。双石山の地質がもともと海にあったということを偲ばせる岩礁風景を見る散策をしました。双石山は標高の低い山に関わらず、変化に富んだアスレチックジムのような楽しい場所です。まだ行かれたことのない方は是非お越し下さい。津森

 

 

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