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美しい春の森を巡り歩く 大山山麓 新緑と旬の山菜

地元大山の若手ガイドや大山寺の宿の若旦那が、地元ネットワークの最新情報を基に新緑と山菜を観察できるここ一番の森へご案内。グリーンシーズンの登山にはまだ早くても裾の森林は新緑が始まります。美しいブナの森で遊び、旬の山菜をふんだんに活かした旅館の料理をいただく。春の訪れを満喫する2日間です。

ガイド:大山ガイドクラブ/佐伯勇治さん 添乗&ガイド:津森豊

参加者の皆様限定の写真ダウンロードサービスはこちらからどうぞ!

春一番の森は植物の宝庫。ネコノメソウの仲間。これは食べれるのかな?
ミヤマカタバミ。一応毒草とされてますが・・・味をみる程度ならOKとか。かなり酸っぱいそうです。
こちらは葉ワサビ、美味しい山菜です。こんな花なんですね。
コウライテンナンショウ。マムシグサとも言います。こちらは里芋の仲間にもかかわらずなぜか毒草。
この可愛らしいコゴミを見てください。こんな風に生え出すんですね。産直市場などでは一級品のサイズですね。
こちらはアケビ。これも春一番の花です。花は苦味があり味の変化を楽しむのにうってつけの山菜です。
アブラナ科の仲間でオオタネツケバナと言います。菜の花の仲間なのですが、こちらも美味しくいだだけます。
標高800mの大山寺集落では今が桜の最盛期。
雪花荘の構えとよく磨かれたバスの車窓に写った桜の絵。素敵でしょ。
博労座広場では大山がこんなにもキレイに。
お誕生日おめでとうございます!大山をバックにチーズ!
広い河原に行けばツクシと大山。ツクシってとっても美味しい山菜だって知ってますか。
コゴミも朝日に輝いてスクスク伸びています。
こちらはクロモジ。殺菌効果が高いので昔から高級和菓子の爪楊枝に使われてきました。
タムシバ。実はこれも山菜。
青空に大山が映えます。
カラスノエンドウと大山。カラスノエンドウも立派な山菜。
きれいな景色を楽しみながら歩きます。
大山の魅力は山の景色だけではなく海の景色も近くに見下ろせることでしょう。
大山寺の裏参道。山の桜が満開です。
大山寺のご住職 宏雄さんに大山の生い立ちについてお話を聞かせていただき
写真にも一緒に入って頂きました。宏雄さん、いつもありがとうございます。
400年を超える杉の木にパワーをもらいます。
さあ、お楽しみの昼食。大山の若手ガイド達が予め採ってきてくれた旬の山菜をいただきます。
天ぷらや
簡単に茹でただけのものや
だし醤油をかけていただくおひたしや
山菜を練り込んだお団子や
旬の山菜天ぷらをうどんに乗せてただいたり
歩いて見るだけではなく、舌でも楽しんだ春の大山でした。
帰りのバスでも車窓観光を。
角度を変えて
美しい景色を楽しみながら。
思わずバスから外に出て眺めてしまう。やっぱり大山はいいな~。

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