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4月15日出発 ガイドは英彦山社家・英彦山と宝満山・足立山

高千穂ガイドの故郷である英彦山をはじめ福岡の山々に行ってきました。3日ともきつ過ぎず、軽過ぎず丁度良い加減の登山行程の山を選定しました。 この1年、しっかり歩けていない体を 目覚めさせるのに最適な時期と行程を選定しています。メインとなる英彦山は九州随一の霊山。社家のガイドと共に歩き、体だけでなく心も一緒に目覚めさせましょう。初日は太宰府の背後にそびえる宝満山。山頂直下にある竈門岩から竈門山(かまどやま)とも称され、多くの人々に愛される霊山。九州で最も登山者が多いといわれるほどの人気の山です。この山旅のメインとなるのは英彦山。山の中腹には県下唯一の神宮、英彦山神宮が祀られる九州随一の霊山。この山旅を案内する高千穂有康ガイドは英彦山神宮の社家 高千穂家の生まれ。当然ながら幼少期からいつも登ってきた英彦山はとても深い想いのある山です。高千穂ガイドと地元の友人、知人、ご親戚の方々が次々と登場されるおもてなしの旅をお楽しみ下さい。

旅の締めくくりは九州北部の玄関口、門司港から見てひときわ目立つ山容の 足立山。土地柄、霧が出る事が多く霧ヶ岳とも呼ばれます。低山ながら開放感のある山頂で関門海峡や巌流島、北九州の街並みを一望出来る好展望が広がります。現地での3日間は山々を楽しみ、歴史に触れ、胃袋もはち切れるほど満たした素敵な旅になりました。

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現地につき、まずは安全な山旅になるように太宰府天満宮へ立ち寄り、祈願してからのスタートになります。

登山準備をしっかり整えて、初日の目的の山、宝満山へ登ります。

シャクナゲがきれいに咲いてました。

なかなか、登りごたえのある石段の登山道、脇に咲いてる花を見たり、粋な登山者の残し土産を見ながら登ると少し疲れも吹き飛ぶような気がします。

石段を登り詰めると宝満山頂上。 お疲れ様でした。

曇りの天気でしたが翌日、登る英彦山がばっちりと宝満山頂上から眺める事が出来ました。

初日、皆様お疲れ様でした。

まだ初日のイベントは終わっていません。山旅人の英彦山の夜といえばこれです。
英彦山神宮の宮司さんに我々が宿泊する宿にわざわざ足を運んでいただき、英彦山の歴史と英彦山の古から続く貴重なお守りをお土産として参加者の皆様へプレゼントしていただきました。ありがとうございます。

ほんと、社家の生まれの高千穂ガイドだからできるすごく貴重な体験をさせていただきました。

まだまだ、英彦山の夜は終わりません、鷹巣ホテルさん名物、盆と正月が一緒に来たような豪華な料理が盛りだくさん出てくる夕食を胃袋の限界まで味わいました。

肉にフグにエビに鍋とほんとうに何品出て来たのかわからない量の凄い夕食でした。しかも素材は全て地元の天然素材を使用しているというこだわり、どれを食べてもはずれなしのおいしさのお料理でした。

最後のデザートもボリュームたっぷりでこのころには私はお腹がはち切れそうで意識が朦朧としていました。

そして翌朝を迎えるわけですが、朝のごはんも予想外の凄さでした。

これだけではありません。

タイのお頭付まで出てきました。夕食の時間と間違えそうな朝ごはんをしっかり頂き英彦山へ向かいます。

雨の為、少し時間をずらしてからのスタートでした。

雨に濡れていきいきとする、新緑の森を楽しみながら登っていきます。

一つ目のピーク北岳に着くころには雨も上がってました。

北岳のポーズだそうです。

徐々に青空が出始め、テンションがさらに上がります。

英彦山の上宮は度重なる自然災害により破損がひどい為、現在は立ち寄る事は出来ませんが近々、改修工事が施されるそうです。

北岳 中岳、南岳の三つの英彦山のピークを後にし下山開始です。

英彦山神宮の本殿がゴールです。 お疲れ様でした。

奉幣殿で記念撮影をして英彦山の登山は終了し、レトロな街並みが残る門司港へ移動しました。

明治時代の町並みが残る、ノスタルジックな景色を眺めながら今晩はゆっくりと体を休めます。

イタリアンのコースをゆっくりと食べながら。

そして最終日は足の神様として有名な足立山の麓にある妙見神社からスタートです。

しっかり3日間、程よい刺激の登山をしっかり楽しみました。

北九州市が一望できる小文字山の頂上でゆっくりとして今回の旅は終了となります。

今までは、往復フェリー利用で英彦山へのツアーを企画していましたが、復路を新幹線利用に変更し、現地での充実度を高めた英彦山4日間の旅は山も良し、景色も良し、食事良し、宿も良しの良い所尽くしの内容になっていると思います。まだ英彦山へ訪れたことがない方は是非、山旅人で英彦山へお越しください。2倍、3倍と充実度が高まる旅を提供させていただきます。

ガイド 高千穂有康さん  添乗員 浮田健一

 

 

 

 

 

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