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世界遺産 屋久島 1泊かけて行く縄文杉

縄文杉には行ってみたい。一度はこの目で見てみたいとは思うものの、往復10時間以上の行程は、ちょっと自信が無いという方もおられるのでは。そこでこの企画は縄文杉の近くにある無人小屋を利用し、通常の日帰りコースを2日間かけて歩く事にしました。時間に余裕があるので地元人気ガイドの話を聞きながら、のんびりと縄文杉の往復を歩きます。屋久島の森の夕暮れや、朝日に照らされる縄文杉は山に1泊する登山者しか見ることの出来ない特権です。たくさんの登山者が歩く時間帯を避け、静かな屋久島の森を心ゆくまでお楽しみ下さい。

現地ガイド:渡辺太郎さん 添乗:津森豊

参加者の皆様限定の写真ダウンロードサービスはこちらからどうぞ!

山旅人の縄文杉に会いに行くツアーは、屋久島の人気ガイド渡辺太郎さんと行きます。
皆様準備バッチリ。頑張るぞー!
荒川登山口からトロッコ道を歩き、昔の時代に思いを馳せながら歩きます。
トロッコのレールに敷かれた木道に屋久島の人々のセンスが伺えます。
モウセンゴケの仲間。
縄文杉の土埋木がそこここに。昔の林業の名残を偲びます。
小杉谷集落跡。安房に匹敵するぐらい立派な集落だったそうです。
三代杉にて。
根っこの下には初代の倒木が。約2800年前から代々続く屋久杉をみることが出来ます。
仁王杉。色々な木が着生して巨体を織りなしています。
トロッコの道を終え、どんどん屋久杉が姿を表します。切られた跡の切り株も圧巻。
ウィルソン株は中に入るとこんな感じ。
太郎さんの地元ガイドしか知らない面白い話を聞きながら歩くと、不思議と疲れも感じずに行けるんですね。
綺麗に整備された登山道をアップダウンしながら。
今も精力的に生き続ける大王杉。縄文杉が見つかるまではこの森でNo1だとされていました。
夫婦杉。手と手をつないでいます。樹木界では大きいほうが男かな?それとも女かな?
写真は巨木を少しでも広範囲に撮影するため斜めに撮っています。首を右にかしげて見てくださいね。
ヤマグルマのトンネルを抜けて
屋久島の森の苔むした雰囲気を楽しみながら、
いや、満喫しながら。
そしてとうとう出会えました縄文杉。苔むした森にモヤがかかり幻想的な中、感動の対面です。樹高‎: ‎25.3m 胸高周囲‎: ‎16.4m 推定樹齢‎: ‎2000年代~7200年。実際には正確なことが解明されていないところがロマンですね!
縄文杉と一緒にチーズ!
お世話になる小屋ではお楽しみの自炊食をご準備しています。
今日は屋久島鍋!
お疲れさまでしたー!かんぱーい!!
小屋の外は屋久島高層部の美しい森がひろがっています。
早朝の縄文杉。限られた人々がゆっくりと鑑賞をできる至福のひとときです。
横の角度から見ると、臨場感があります。本当にデカくて神々しいです。
倒木の上に、次の世代が育ちます。
下山も楽しい時間が尽きません。地元ガイドのみが知る秘密の河原でお茶タイム。
屋久島のお猿さんや鹿さんにも出会えて、大満喫できた山の2日間でした。

登山が初めての方でも山旅人のお試しツアーで予備知識を蓄え気軽に参加できるコースです。しっかりした登山装備を全然持っていないという方でも安心してご相談ください。国内屈指のトレッキングコース屋久島縄文杉は日本人にも外国人にも憧れの的。ここに来ればきっと山が好きになれる素晴らしいコースです。人気ガイド太郎さんが優しく楽しく感動の縄文杉に導いてくださいます。来年のご参加お待ちしております!津森

 

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