ブログ

憧れの穂高稜線を歩く 独標から西穂高岳

山旅人専属ガイドの津森豊です!今回は小林孝二さんの旅クラブで北アルプスの西穂高岳へ行ってきました!

 

アプローチはロープウェイで短縮し2泊3日で登頂出来る穂高の山へ

最高峰の奥穂高岳をはじめ、槍ヶ岳の展望が素晴らしい北穂高岳、端正な形が印象的な前穂高岳。さらに明神岳や涸沢岳も含めてすべての山はアプローチが長く登頂には時間がかかります。その点、西穂高岳はロープウェイを利用出来るので関西からでも無理なく2泊の旅程で登頂が出来る山です。

参加者の皆様限定の写真ダウンロードサービスはこちらからどうぞ!

ガイド:小林孝二さん ガイド&添乗:津森豊

初日はロープウェイで西穂高口へ。そこから更に歩き西穂山荘に到着です。

 

夕食後、夕焼けの美しい景色。今回お誕生日の方がおられました!小林ガイドからプレゼントを進呈♪

 

おめでとうございます~

 

翌朝です。今日は寒気が入って来て午後から雷雨予報。不安定な天気なので早めの出発です。

 

出発するときは雲の中でしたが、丸山を過ぎて振り返ると焼岳と乗鞍方面の雲がだんだんときれてきます。

 

景色を眺めながら一休み。独標に向けて本格的な岩稜帯が始まります。

 

 

今回ご参加の皆様は過去に小林ガイドの登山教習を受けた方ばかり。

 

教習当時の足の置き方、手の使い方を思い出しながら・・・

 

独標に到達。奥穂前穂の展望も良くなってきました!西穂に向けてここからが核心部です。

 

気を抜けば100m以上滑落する場所ばかりが続きます。

 

おそらく穂高の稜線の中で一番ハイレベルな一般登山道でしょう。

 

8峰を過ぎました。

 

ステップとホールドを確認しながら、

 

丁寧に丁寧に。

 

歩き応えのある岩の峰は景色が抜群です。

 

ほっと一息つきながら、

 

西穂のピークが近づいてきました。

 

逆層スラブの岩場を上がれば

 

頂上はあと少し。

 

登頂~!

憧れの西穂高岳。全員遅れることなく登頂です。この時間だけジャンダルムや奥穂高岳、槍ヶ岳も見れる雲の切れ間があり、素晴らしい展望でした。

 

振り返った西穂高岳の稜線。

 

しっかり歩きに大満足の3日間。いつかこの先のジャンダルムから奥穂高岳への縦走も目指してみたいですね。津森

 

コメントは受け付けていません。

2021.07.31花の道東三山 羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳2021.08.029月~11月 設定予定コースのご案内(8月2日更新)

電話資料請求ブログ↑Top

このページの
トップへ