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うっきーの但馬探訪(冬編)をご紹介します!

うっきーの但馬探訪(冬編)

皆様こんにちは。うっきーこと山旅人の浮田健一です。早いもので山旅人に入社してからお陰様で5年になりました。大阪生まれの私ですが、その土地の人々と自然に魅せられ、山旅人に入社するまで住んでいた但馬は私にとって第二の故郷。これから春夏秋冬、但馬の魅力を伝えていきたいと思います。皆さん、ぜひ御覧下さい。

兵庫県の北部、都心からわずか2時間程でアクセスできる山と海の自然の宝庫、但馬地方。
私は、自然での遊びが大好きで20代前半から冬の但馬に住み込み、20代後半を迎える頃には地元の仲間との交流が楽しすぎて気がつけば完全に移住していました。山旅人に就職して生活の拠点が大阪に戻って以来、但馬にはたまにしか足を運ぶことが出来ませんが、行く度に20代の但馬での経験が蘇り、懐かしい空気に心癒されます。その魅力を皆様に伝えたいという思いがこの企画を作る大きな原動力です。これからも「但馬探訪シリーズ」として春夏秋冬を通じてそのツアーの魅力を発信していきたいと思います。
但馬を愛する大切な仲間の協力を得てできる四季折々のツアーはその自然はもちろんですが、山の幸と海の幸、地元産業、温かい人々の雰囲気など沢山の要素を取り入れています。自社タクシー「さぼ旅号」を利用し普通の大型バス観光では行くことができない見どころをフットワークを軽快に効かせて、ひと味違もふた味も違う隠れた魅力をご紹介させていただきます。是非皆様とご一緒できればと思います!

 

但馬探訪(冬編)の旅の思い出を写真と共にご紹介します!

全て現地で準備するスノーシューセットを利用して但馬の雪原へGO!

 

誰も歩いていない新雪をキュッキュッと踏みしめながら歩きます。振り返ると私達の足跡だけが残ります。

 

透き通った空気、静寂の森、落葉した広葉樹林を見上げると抜けた青空。夏には歩けない森の中をどこでも自由に歩くことが出来ます。

 

春編でご紹介した樹齢2000年を超えるマザーツリーです。厳しい冬は雪の布団を被って春の新緑のために力を蓄えています。

 

私は但馬でこのかまくらを作る仕事をしていました。美しいかまくら作りにはちょっと自信があります♪ この中は外に比べてかなり温かいんですよ。

 

1日たっぷり遊んだらお宿へ。移動手段はソリです♪ 人里離れた場所だから車も来ず、もちろん迷惑もかけません。

 

貸し切りのペンションでゆっくり過ごしていただきます。落ち着きのある空間で夜の語らいの時間に花が咲きアットホームな雰囲気の夜が更けていきます。

 

さあ、気になるお食事ですが、但馬といえば名産「但馬牛」の食べ比べです。地元の仲間に予めお願いしておいて、最高ランクの中でも特に上等なお肉を確保してもらっています。ペンションでの夕食は但馬牛すき焼き、翌日のお昼は老舗レストランで但馬牛懐石をご堪能くださいませ! 牧場違いの但馬牛、こだわり抜いた食材にきっと感動して頂けると思います♪

 

適度に刺しの入った美しいお肉に、

箸がとまりません!

 

 
 

こちらが2日目お昼の但馬牛懐石料理!

 

焼き肉で召し上がって頂きます!

 

再び森の中へ。スノーシューでふかふかな雪の上を散歩するのは快適で気持ちいいですよ。

んん~キレイ!

 

ということで、今回ご紹介した行き先は(冬編)の中でもまだほんの一部。その時ここが一番という場所をご案内する但馬探訪は二度と同じツアーはありません。

協力してくれる地元の仲間と、いつも但馬の魅力について語らい、私達自身この但馬探訪のツアーづくりのための良い場所探しをとても楽しんでいます。

これからもご紹介できる素敵な場所をもっと沢山調査してお待ちしています。来年の皆様の行きたい場所に加えていただければ幸いです!浮田健一

 

次回は但馬探訪(秋編)をご紹介します!

 

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