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うっきーの但馬探訪(夏~秋編)をご紹介します!

皆様こんにちは。うっきーこと山旅人の浮田健一です。早いもので山旅人に入社してからお陰様で5年になりました。大阪生まれの私ですが、その土地の人々と自然に魅せられ、山旅人に入社するまで住んでいた但馬は私にとって第二の故郷。春夏秋冬、四季を通じた但馬の魅力をお伝えしています。皆さん、ぜひ御覧下さい。

兵庫県の北部、四季を通じてその自然を楽しむことができる但馬地方。
私はこの自然に魅せれて15年前に第二の故郷として移住。それから山旅人に就職するまで10年間この地に住みました。阪神間の様な人口600万人の大都会と比べ、ここは豊岡市でも8万人、但馬地方全体でも15万人と40分の1の規模です。道路と農業用地以外はほとんどが山間部で自然にまつわるお仕事をされている方が大半を占めます。私の住んでいたハチ北の集落では、家から出て少し歩けばすぐ山。川のせせらぎ、セミの鳴き声、爽やかな涼しい風。特に朝夕は夏の一番暑い一時を過ぎると寒すぎるぐらい涼しくクーラーいらずの環境です。初夏の夜はホタルが舞い、秋の夜は鈴虫の声。誰もが童心に帰れるこんな自然豊富な場所が阪神間の都会からわずか2時間で来れるのです。
ここの生活で私の一番の楽しみは地元の仲間と外でキャンプをして過ごすこと。住まいを自然の中に置きながらも、外で仲間と過ごす時間はもう一段階自然が満喫できて格別です。

そんな夏から秋の魅力を皆様に体験して頂きたくて、本式なアウトドアの腕を磨くために、信州のキャンプの達人 武村美一ガイドの力を借りて猛勉強中であります!

 

但馬探訪(夏~秋編)その魅力を綺麗な写真と共にご紹介します!

以前もご紹介した樹齢2000年を超えるマザーツリーです。晩夏の様子。夏に思いっきり成長し、この時期が一番活力に溢れています。

 

晩夏のハチ北高原。まもなく秋を迎えるべく、紅葉の準備が始まっています。

 


すすきもよく育って、周囲の山々の緑も深く落ち着いた雰囲気です。私はこの時期の但馬の山々の景色がとても好きです。

 

初秋を迎えました。木々が紅葉に色付き始めています。ここ鉢伏山は山がまるごとスキー場ですので、登山道がよく整備されていてとても歩きやすいです。装備もできるだけ小さく軽く。ルンルンハイキングといった気分で出掛けましょう。

 

晩夏~秋の代表的な野草。フデリンドウ。特にハチ高原のフデリンドウは立派に育ち、まるで生花店で売られているかのような発色と株の大きさが特徴です。もちろん植えたものではなく自然のままです♪

 

どうでしょうか、四国剣山を思わせるようなこの笹原の美しさ。鉢伏山から氷ノ山まで伸びる稜線は雄大で女性的な優しさがあります。

 

こちらは晩秋を迎えた氷ノ山からの眺めです。向こうの山稜は鉢伏山です。

 

葉を落として落ち葉の絨毯となった森。

 

但馬の山はこの時期のこの雰囲気がまた良いのです。

 

秋の森のめぐみ、シバグリや

 

美味しいキノコもいただきましょう。お腹が減ったところで

 

柤大池のキャンプ施設へ。

 

キャンプの達人 武村ガイドが設置してくださった大型タープの下で、

 

厳選した但馬牛や

 

谷田川の鮎 地元但馬(浜坂)の方から差し入れ!とっても美味しかった。

 

盛大にバーベキューが始まります!

 

あっと驚くメニューが満載。ダッチオーブンを利用した美味しい食事を一緒に作って食べましょう♪こちらはすいとん。

 


武村ガイド特製のレモン鍋。豚バラ肉とレモンをたっぷり使って煮込みます。

 

こちらも武村ガイド特製チキンのカレースパイス煮込み。ごはんがすすむ君です!

 

厳選但馬牛は、やはり炭火でシンプルに。

 

どれも美味しくて、楽しくて外で火を囲みながら食べるお食事は自然を満喫できる贅沢な楽しみです。

 

スローフードという言葉があります。お話を楽しみながら、作りながら、ゆっくり食事を楽しむという意味なのですが、この時の皆様もスローフードを満喫していただきました。

 

お腹を満たした後は、焚き火タイムでマッタリです。

人の体はこうやって火が燃えるのを見ていると、心が安らぐように出来ているそうです。

 

こちらは朝メニュー。朝の美味しいモーニングコーヒーにミネストローネと

ボリューム満点サンド。

デザートは牛乳寒天のフルーツ和えを

 

夜から朝まで、美味しくて楽しくて癒やされる時間を満喫しました♪

 

 夏の盛り こちらは日本の滝100選 猿尾滝です。滑岩とそれを滑り落ちる滝の景観が美しいです。

 

晩秋の小代の八反滝。

 

晩夏の神鍋 八反滝。季節が変わるとまた美しい色を見せてくれます。

 

ということで、今回ご紹介した行き先は(夏~秋編)の中でもまだほんの一部。その時ここが一番という場所をご案内する但馬探訪は二度と同じツアーはありません。これまでに春編、冬編、そして今回は夏秋編と但馬の四季をご紹介しましたが季節ごとにそれぞれの魅力があります。

協力してくれる地元の仲間と、いつも但馬の魅力について語らい、私達自身この但馬探訪のツアーづくりのための良い場所探しをとても楽しんでいます。そして地元の仲間だけではなく、キャンプの達人 武村ガイドのお力も借りて、アウトドアを食から満喫する旅も取り入れて。

これからもご紹介できる素敵な場所や遊びを、もっともっとたくさん研究してお待ちしています。来年の皆様の行きたい場所に加えていただければ幸いです!浮田健一

 

 

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