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南沼テント1泊で往復するゆとりの行程 花のトムラウシ山

山旅人専属ガイドの津森豊です!

北海道の花の名山へ行ってきました!短縮登山口と呼ばれる(全然短くない)アプローチから往復する事が多いトムラウシ山は12時間を超える長丁場。とても花や景色を楽しむどころではありません。そこで今回、南沼でテント泊をし、1日の歩行を半分にしました。花も景色もゆっくりとお楽しみ頂きます。バスは1名2席利用、旅館では2名1室利用。テントは2名または1名(別料金)1張利用。テントはもちろんスタッフが担ぎます。可能な限り密を避けたプランです。当初、天気予報が悪く登れるかどうか心配された山行2日間でしたが、ふたを開ければ雨もそこそこに、2日目は雨にも降られずラッキーで満開のお花畑と頂上付近からは景色も十分に楽しむことができました。

ガイド:長谷部亮さん 津森豊

参加者の皆様限定の写真ダウンロードサービスはこちらからどうぞ!

登山口にて。コースの確認をして出発します。片道10km長い登山の始まりです。

左はコマドリ沢雪渓にて。右は前トム平への登りのゴーロ帯にて。

時折降る雨にも負けず、皆さん元気ですよ!

 

今回であった花々をいくつか紹介します。ざっと見ながら数えただけでも50種類以上あるのですべてを紹介しきれませんが、群生の花々に感動の2日間でした。

 

 

稜線へ上がり頂上に近づくに連れ、数々の花の群生が迎えてくれました。

チングルマの群生

 

テント場へ到着!まずは体勢を整えるためゆっくり過ごします。

翌日の天気が芳しくない予報のため、今日の内に頂上へ登っちゃいます!

トムラウシ山山頂にてチーズ!もしも・・・明日の朝天気が良くなったらもう一度登りましょうね~って冗談交じりにお話ししてましたら・・・

まさかのいい天気に!

青空!これは、もう一度頂上を踏むでしょ!!

ってことで再び頂上へ向けて出発。振り返る花と景色。

昨日とまた違った雰囲気で、爽快な朝を登っていきます。

トムラウシ山頂上より、旭岳から白雲岳、忠別岳、トムラウシまでの縦走路やニペソツ山、美瑛岳十勝岳など周囲の山々をすべて見ることができました!

再びトムラウシ山頂上にてチーズ!

奇麗な景色と、奇麗な花々を愛でながら楽しんだトムラウシ山。

朝食を済ませた後、テント場を後にして、

今日も花々を楽しみながら下山します。

天気は再び雲の中でしたが、思い出に残る素晴らしい山行でした!

最終日の富良野観光にて。

皆様!楽しかったですね~お疲れさまでした!

1日で日帰り往復するととても長いコースですが、テント泊をすることにより、いい条件で登頂する確率も上がり、花と景色をゆーっくりと楽しみながら行ける素晴らしいコースです。また次回企画したいと思いますのでまだ行ったことのない方は是非山旅人でお越しください。津森

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