いいところだけ歩く 晩秋の果無山脈縦走



いいところだけ歩く 晩秋の果無山脈縦走

地域山域 関西
レベル 登山>レベル3+
担当ガイド 小林 孝二
出発日 2020年11月19日(木)
催行状況 残席あとわずか
旅行日数 2泊3日
旅行代金 130,000
出発場所 三宮・大阪発
募集定員 8名 最少催行 5名

食事 朝2 昼0 夕2
宿泊 ①山中テント泊 ②十津川温泉 吉乃屋
行程 ①三宮(7:10)=大阪(8:00)=登山口…安堵山…山中(テント泊)②山中テン場…冷水山(1,261m)…ブナの平…果無峠…果無集落=十津川温泉(泊) ③十津川温泉=各地(14:00予定)
備考 ※自炊企画 寝袋要(レンタル可/無料)・装備分担なし

 

荷物の負担が無いテント泊 静かな山を歩く 晩秋の果無山脈縦走

この山旅のお勧めポイント…

テント装備はすべてスタッフが運びますので、その日登山に必要な装備だけで歩く事が出来ます。

本ツアーの新型コロナ感染症対策
・限定8名様の募集定員
・ホテル・テントは2名~3名利用
 

こんにちはガイドの小林です。

とても山深い紀伊山地の中でも 特にお気に入りの山域、果無山脈。
交通の便が悪いため、人工物が少なく、夕暮れ時に稜線から見渡す景色は、きっと千年前から変わることの無い風景です。古に思いを馳せ、果無の深山を堪能しましょう

和歌山県の竜神から大和十津川へと伸びる果無山脈はまさに紀伊山地最果ての地。林道が隣接しているので、最高峰の冷水岳をタッチして帰る登山者も多い場所ですが、この山の魅力はなんといっても落葉樹の森を歩く稜線歩きです。日帰りで縦走する事も出来なくはありませんが、かなりのスピードと体力を必要とする為、とても景色を楽しむ余裕はありません。そこでこの旅では山中に1泊し、2日に分ける事でゆっくりと紀伊山地の深山を満喫する事が出来ます。さらにテント泊なので、黄昏時の美しい景色の移ろい、手にとれそうな満点の星空、神秘的な朝靄の森もお楽しみ頂けます。特にお勧めしたいのはテント場の近くにある高台から見渡す夕暮れ時の景色。夕日の 逆光でシルエットとなる無数の山々と遠くにキラキラと輝く海面。きっと 太古の昔から繰り返されてきた風景を、今自分が見ているのだろうと感じる感慨深いひととき。さらにこの旅では縦走後、そのまま帰るのでは無く、名湯十津川温泉でゆっくりと山の疲れを癒やします。

 

 

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