新緑の大山 鍵掛峠の古道とブナの森を楽しむ



新緑の大山 鍵掛峠の古道とブナの森を楽しむ

地域山域 中国
レベル 登山>レベル4
担当ガイド 津森 豊
出発日 2020年04月30日(木)
催行状況 募集中
旅行日数 1泊2日
旅行代金 64,000
出発場所 大阪・三宮発
募集定員 12名 最少催行 6名

食事 朝1 昼0 夕1
宿泊 ①雪花荘
行程 ①大阪(8:00)=三宮(8:50)=金山登山口…<鍵掛古道ハイキング>…鍵掛峠=大山寺(泊)②大山寺=登山口…<奥大山ブナの森ハイキング>…登山口=(入湯)=各地(19:00予定)
備考

 

伯耆大山きっての観光スポット鍵掛峠。近年、伯耆国「大山開山1300年祭」を迎えて更に脚光を浴びています。実は歴史が古く、中世には美作国から大山詣出の道として利用された古道の通過点であり、今も昔も大山に訪れる人の心を癒やし続けています。しかし、自然道として残る古道の存在を知るのは地元住人と大山寺の歴史を知る関係者だけ。西日本随一のブナ林を気軽に楽しむのには最高のルートです。2日間という限られた時間ですので本当にいい場所だけを厳選してご案内します。

山旅人スタッフが地元ガイドとして案内する伯耆大山

関西から車で3時間の大山。多くの旅行会社では、日帰りや夜行日帰り、もしくは1泊2日という行程が常識。ハイキングを企画している旅行会社なら、まず大山を企画した事が無いという会社は無いでしょう。それほど人気のある山なのに、山歩きをされる方に大山の印象を聞いてみると「階段が多い」「登りばっかり」「面白くない」「昔みたいに縦走できればいいけどね」「花なんてあるの?」と悪評がいっぱい。関西から日帰りや1泊の行程で、山頂にタッチして帰るだけなら、そんな回答が返ってきても仕方ありません。大山の地元ガイドとして、多くのお客様を案内してきた私にはその理由はよく理解出来ます。でも本当の大山は、そんなさみしい山ではありません。山容はもちろん、高山植物、ブナ原生林、歴史…どこをとっても魅力ある山です。そうで無ければ全国の皆様に知ってもらえるメジャーな山にはなりません。でも、良さを理解して頂くには時間が必要なのです。ひたすら地面を見て山頂を目指し、足早に下山して帰路を急ぐ様な登山では、その魅力を案内する事は出来ません。案内する時間さえ自由にもらえるなら、もっと素晴らしい案内が出来るのに…。常に悔しい思いをしておりました。私が山旅人へ入社し、最初に手掛けたのが大山2泊の企画です。これまでの常識はひとまず横へ置き、参加者に喜んで頂けるだろうと思う事をフルコースでプランに組み込みました。定員は少なく、期間は長くなるので当然旅行代金も上がりますが、優先順位はまず「参加者の満足度」にしてみました。なんだか、これまでの大山ガイドの鬱憤をすべて晴らす様な気分ですが…笑 今回は三鈷峰と伯耆大山のプランと、あえて山頂には行かないブナの森を楽しむ鍵掛峠のプランをご用意しました。

 

 

 

コメントは受け付けていません。

もどる

           

出発日から

地域・山域から

ツアーレベルから

旅行日数から

ガイドから検索

フリーワード検索


電話資料請求ブログ↑Top

このページの
トップへ