展望絶佳の三鈷峰と 中国地方最高峰 伯耆大山



展望絶佳の三鈷峰と 中国地方最高峰 伯耆大山

地域山域 中国
レベル 登山>レベル3+
担当ガイド 津森 豊
出発日 2020年06月06日(土)
催行状況 あと少しで催行決定
旅行日数 2泊3日
旅行代金 89,000
出発場所 大阪・三宮発
募集定員 10名 最少催行 6名

食事 朝2 昼0 夕2
宿泊 ①雪花荘 ②元谷無人小屋
行程 ①大阪(10:00)=三宮(10:50)=大山寺(泊)②大山寺…下宝珠越登山口…三鈷峰(1,516m)…下宝珠越登山口…元谷無人小屋(泊)③元谷無人小屋…大山弥山(1,709m)…夏山登山口=(入湯)=各地(19:00予定)
備考 ※自炊企画 寝袋要(レンタル可/無料)・装備分担無

 

秀峰 三鈷峰を登らずにして伯耆大山を語るべからず

言わずと知れた山陰の名峰、伯耆大山を地元若手スタッフ達が余すことなく丁寧にご案内します。初日は大山寺地区の旅館で宿泊し大山夏山開きの松明行列に参加。1日だけの炎の河の流れとなり大山僧兵太鼓の演奏会に耳を傾けます。2日目は大山北壁第一の展望ピーク、三鈷峰を1日かけて往復します。そして2泊目は大山の懐、北壁直下の元谷無人小屋に泊り、朝夕の山の移ろいを楽しみましょう。食材・食器・調理器具から寝袋に至るまで、すべて現地スタッフが運搬します。準備や後片付けも気にせず朝一番から大山山頂を目指せるのも魅力的。大山を愛する地元ガイドだから出来る企画です。

山旅人スタッフ 津森 豊 が地元ガイドとして案内する伯耆大山

関西から車で3時間の大山。多くの旅行会社では、日帰りや夜行日帰り、もしくは1泊2日という行程が常識。ハイキングを企画している旅行会社なら、まず大山を企画した事が無いという会社は無いでしょう。それほど人気のある山なのに、山歩きをされる方に大山の印象を聞いてみると「階段が多い」「登りばっかり」「面白くない」「昔みたいに縦走できればいいけどね」「花なんてあるの?」と悪評がいっぱい。関西から日帰りや1泊の行程で、山頂にタッチして帰るだけなら、そんな回答が返ってきても仕方ありません。大山の地元ガイドとして、多くのお客様を案内してきた私にはその理由はよく理解出来ます。でも本当の大山は、そんなさみしい山ではありません。山容はもちろん、高山植物、ブナ原生林、歴史…どこをとっても魅力ある山です。そうで無ければ全国の皆様に知ってもらえるメジャーな山にはなりません。でも、良さを理解して頂くには時間が必要なのです。ひたすら地面を見て山頂を目指し、足早に下山して帰路を急ぐ様な登山では、その魅力を案内する事は出来ません。案内する時間さえ自由にもらえるなら、もっと素晴らしい案内が出来るのに…。常に悔しい思いをしておりました。私が山旅人へ入社し、最初に手掛けたのが大山2泊の企画です。これまでの常識はひとまず横へ置き、参加者に喜んで頂けるだろうと思う事をフルコースでプランに組み込みました。定員は少なく、期間は長くなるので当然旅行代金も上がりますが、優先順位はまず「参加者の満足度」にしてみました。なんだか、これまでの大山ガイドの鬱憤をすべて晴らす様な気分ですが…笑 今回は三鈷峰と伯耆大山のプランと、あえて山頂には行かないブナの森を楽しむ鍵掛峠のプランをご用意しました。  ガイド 津森 豊

 

 

 

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