山頂で泊る 伯耆富士 大山



山頂で泊る 伯耆富士 大山

地域山域 山陰
レベル 登山>レベル3
担当ガイド 津森 豊佐伯勇治
出発日 2021年05月29日(土)
催行状況
旅行日数 2泊3日
旅行代金 126,000
出発場所 大阪・三宮発
募集定員 8名 最少催行 4名

食事 朝2 昼0 夕2
宿泊 ①観証院山楽荘 ②大山頂上小屋
行程 津森豊ガイド案内 ①大阪(8:00)=三宮(8:50)=大山寺周辺(散策)=大山寺町(泊) ②大山寺町…夏山登山道…大山(弥山1,729m・泊) ③大山…<往路を戻る>…大山寺町(入湯)=各地(17:00予定) ※自炊企画 寝袋要(レンタル可/無料)・装備分担無
備考 ①1.5時間 ②3.5時間 ③2.5時間

 

山頂で泊り1日の移ろいを感じながら山の景色を楽しむ贅沢な時間

守り続けた森がある。地元の方々から愛され続けた大自然のお裾分け

大山山頂小屋再開に伴い「山頂に泊る伯耆大山」募集開始
令和元年に工事の為に閉鎖していた大山頂上の小屋が2年ぶりに
再開しました。それにともない山旅人で大人気のロングセラーコース「山頂に泊る伯耆大山」の募集も再開させて頂く事になりました。リニューアルした頂上小屋は従来どおり広くて使いやすく、もちろんトイレもキレイになって快適です。日本海に日が沈む夕暮れ時、満点の星空、神々しい朝日を楽しむベースとして利用します。

津森豊ガイドと佐伯勇治ガイド 地元大山を愛するガイド2名で案内します

日帰り可能な大山登頂を2泊3日で企画…?
地元を愛する若者達の総力戦、ロングセラーには訳がある
まずはガイドの想いを聞いて下さい。

関西から車で3時間の大山。
多くの旅行会社では、日帰りや夜行日帰り、もしくは1泊2日という行程が常識。ハイキングを企画している旅行会社なら、きっと一度は大山を企画した事があるでしょう。
それほど人気のある山なのに、山歩きをされる方に大山の印象を聞いてみると「階段が多い」「登りばっかり」「面白くない」「昔みたいに縦走できればいいけどね」「花なんてあるの?」と悪評がいっぱい。
関西から日帰りや1泊の行程で、山頂にタッチして帰るだけならそんな回答が返ってきても仕方ありません。大山の地元ガイドとして、多くのお客様を案内してきた私にはその理由はよく理解出来ます。
ですが本当の大山は、そんなさみしい山ではありません。山容はもちろん、高山植物、ブナ原生林、歴史…どこをとっても魅力ある山なのです。そうで無ければ全国の皆様に知ってもらえるメジャーな山にはなりません。
その魅力を理解して頂くには時間が必要なのです。ひたすら地面を見て山頂を目指し、足早に下山して帰路を急ぐ様な登山ではその素晴らしさを案内する事は出来ません。案内する時間さえ自由にもらえるなら、もっと素晴らしい案内が出来るのに…。常に悔しい思いをしておりました。
私が山旅人へ入社し、最初に手掛けたのがこの企画です。これまでの常識はひとまず横へ置き、参加者に喜んで頂けるだろうと思う事をフルコースでプランへ組み「参加者満足度」に徹底的にこだわりました。なんだか、これまでの大山ガイド人生の鬱憤をすべて晴らす様な気分。この企画は大山としては常識外れな2泊3日の行程となりましたが、当時の社内で「とにかくトライしてみよう」と背中を押してもらいました。
結果は… 募集開始後すぐに満席、そして追加設定、それもすぐに満席、なんと3便満席でキャンセル待ちも多数という状態になりました。

「お客さんにこの企画の良さを理解してもらえた」

嬉しさのあまりとても興奮した事を今でも鮮明に覚えています。良い季節だけしか企画したくありませんので、それ以上の追加設定は諦め、キャンセル待ちの方々には翌シーズンまで待って頂く事となりました。
緊張しながら迎えたツアー当日、地元の仲間達が総力上げてサポートしてくれ、理想のツアーが完成。山旅人の大山企画は満足度最高レベルの登山ツアーとなりました。私の考案した大山ツアーが始まってから10年、常に進化し続ける山旅にご期待ください。

担当ガイド 津森豊

 

本ツアーの新型コロナ感染症対策
貸切バスは2席をお1人様で利用
山楽荘は2名様1室利用
限定8名様の少人数募集
可能な限り密を避けたプランです。

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