北陸を走る人気のダイニング列車に乗車 「雪月花」「一万三千尺物語」



北陸を走る人気のダイニング列車に乗車 「雪月花」「一万三千尺物語」

地域山域 北陸
レベル レベル1
担当ガイド 三木 浩嗣
出発日 2021年04月17日(土)
催行状況 残席あとわずか
旅行日数 1泊2日
旅行代金 130,000
出発場所 JR利用
募集定員 8名 最少催行 4名

食事 朝1 昼2 夕1
宿泊 ①アパホテル上越妙高 (シングル利用)
行程 [行程]添乗員 三木浩嗣 ①大阪駅(9:46予定)-京都駅-<特急・新幹線>-糸魚川駅-<えちごトキめき鉄道「雪月花」に乗車約2時間(車内で三段弁当の昼食)>-上越妙高駅(泊)②上越妙高駅-<新幹線>-富山駅-<あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」に乗車約2時間(車内で富山湾鮨の昼食)>-泊駅(折返し)-富山駅=富山市内(散策)=富山駅-<北陸新幹線・特急>-京都駅-大阪駅(19:38予定)
備考

 

白銀の剱岳と立山連峰を眺めて走る春の北陸ダイニング列車の旅

心から愛する列車と酒の本気旅
三木添乗員の超こだわりプラン
三木は幼い頃から列車が大好きで、小学校6年生の時、名古屋へ行く為にわざわざ大阪から舞鶴、敦賀を経由し北陸本線を下がるルートを自分で手配し、一人旅をする程の乗り鉄。今回はダイニング列車なので、唎酒師でもある三木が皆様にお薦めの一杯を選定させて頂きます。

予約の難しい2つの観光列車を景色の素晴らしい春の季節に手配
体力差に関係なく、ご参加の皆さん全員に喜んで頂ける旅
北陸を走る人気のダイニング列車、しかも2つの異なる人気列車の予約を確保しました。初日は糸魚川から妙高高原までえちごトキめき鉄道の人気列車「雪月花」。海と山の景色を楽しみながら、海山の幸を盛り込んだ三段重ね弁当をいただきます。そして翌日はあいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」。厨房のある車両を連結していて、車両内で握りたての極上な富山湾鮨が味わえるコースに乗車。富山でしか味わえない“きときと”の海の幸をご堪能いただけます。そして富山市内では路面電車に乗り、立山連峰の眺望が素晴らしい呉羽山展望台などの観光も楽しみます。

夕食もこだわりました。夜は高田の街に出て「日本海のどぐろ会席コース」
前菜 季節の前菜7種
造り 本日の鮮魚5点盛り
焼魚 日本海産のどぐろ姿焼き
食事 季節の炊き込みご飯
吸物 吸い物
水菓子 デザート、フルーツ

和の風情が心地よいモダンな造りで、隠れ家のような雰囲気の「和ダイニング 藤作」で地元上越の食材を使用した「日本海のどぐろ会席」をご賞味ください。少人数用のテーブル席の個室を確保しています。

えちごトキめきリゾート雪月花で贅沢な時間を過ごしましょう

「えちごトキめきリゾート雪月花」は、新潟県上越地方を走るリゾート列車です。糸魚川から直江津間の日本海ひすいラインでは海の景色をご堪能頂き、直江津から妙高高原までの妙高跳ね馬ラインでは妙高山をはじめとする山々の景色がご覧頂けます。車内では大きなテーブルとゆったりしたレストランタイプの座席で、山海の幸のお食事を頂きます。もちろんロケーションも最高です。また先頭部には運転士の頭越しに前面の展望を独占できる展望ハイデッキを備えております。この様な車両は世界的にもとても珍しく、広い海や雄大な山々のダイナミックな展望を見渡すには最適です。さらに安田瓦を敷き詰めたデッキには、こだわりのバーカウンター「さくらラウンジ」もあります。お食事は江戸時代から続く地元糸魚川の老舗割烹、鶴来家。旬の食材を伝統の技で折箱に詰めた和食のフルコースをお楽しみ下さい。
あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語」高低差4000mの景色を一望する列車の旅
世界で最も美しいと称される深湾、富山湾は水深約1000m。雄大な剱・立山連峰は標高約3000m。車窓からご覧頂く景色の高低差はなんと4000mを超えます。実は富山県は世界でもとても珍しい独特の地形を持ちあわせている土地なのです。立山連峰で降った雨が、ミネラル豊富な土壌を通り、伏流水となり日本海へと流れ、たくさんの種類の魚が生息する富山湾は天然の生簀と呼ばれております。「一万三千尺物語」で頂く採れたての魚をふんだんに盛り込んだお寿司はもちろんの車中で握っています。
本ツアーの新型コロナ感染症対策
定員8名の少人数募集
お宿は1名様1室利用
可能な限り密を避けたプランです。

 

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