こばやし旅クラブ 世界遺産 屋久島 宮之浦岳から縄文杉縦走



こばやし旅クラブ 世界遺産 屋久島 宮之浦岳から縄文杉縦走

地域山域 九州・沖縄
レベル 登山>レベル4
担当ガイド 小林 孝二
出発日 2021年05月22日(土)
催行状況 募集開始
旅行日数 3泊4日
旅行代金 219,000
出発場所 航空機利用
募集定員 6名 最少催行 3名

食事 朝3 昼1 夕3
宿泊 ①③紫水館 ②新高塚小屋(無人小屋)
行程 [行程]小林孝二ガイド案内・現地ガイド同行 ①伊丹空港(9:25予定)→鹿児島空港→屋久島空港=安房(泊) ②安房=淀川登山口…花之江河…宮之浦岳(1,935m)…新高塚小屋(泊)③新高塚小屋…縄文杉…ウィルソン株…トロッコ道…荒川登山口=安房(泊)④安房=(観光)=屋久島空港→伊丹空港(16:05予定)
備考 ※自炊企画 寝袋要(レンタル可/無料)・装備分担約500g

 

屋久島人気スポット2つを繋ぐ縦走 限定6名様にガイド3名同行

島のメインスポット宮之浦岳と縄文杉は縦走に価値がある
九州最高峰の宮之浦岳と島内最大級の巨木、縄文杉はいずれも日帰り登山が可能なコースです。「重い荷物を持って、大変な思いをするくらいなら日帰り2日間で行こう」という方も数多くおられますが、こちらは縦走される事を強くお薦めします。縦走すると前半は山岳パノラマ、後半は神秘的な屋久杉原生林を楽しめるのですが、そのメインとなるエリアは縦走でしか歩かないルートになります。日帰り往復だと10時間を超える長丁場になりますが、シュラフと少しの共同装備を分担するだけで1日の行動時間は大幅に短縮され、展望や原生林もゆっくりと楽しんで頂けます。朝日に輝く縄文杉をご覧頂けるのは山で泊る方の特権です。長年屋久島に通い続けてきた小林孝二ガイドが皆様を楽しくご案内します。
世界遺産の島 屋久島
日本で最初にユネスコの世界自然遺産に登録された屋久島。樹齢1000年以上の天然杉、屋久杉が点在する神秘的な森は全国の登山愛好家達を魅了してやみません。周囲130kmの小さな島ですが、九州地方の最高峰の宮之浦岳をはじめ、標高の高さ8位まではこの屋久島にあります。さらに森は深く、古より人の手が入らない苔むした天然林はとても神秘的です。

この山旅のお勧めポイント…

縦走だから見られる景色

朝日に照らされた縄文杉。こんな素敵な景色が見られるかもしれないのは縦走者の特権です。もちろんシャクナゲの花にもご期待下さい。

島のメインスポット2つを繋ぐ縦走
日本百名山に選定されていて、九州の最高峰となる宮之浦岳と屋久島最大級の屋久杉、縄文杉。どちらも一年を通して全国から多くの方々が訪れる人気のスポットです。今回はその2つのスポットを縦走登山で繋ぎます。島の中心部は奥岳と呼ばれ、幾重にも1000m峰が連なり、その周囲はすべて海に囲まれているところから洋上アルプスとも言われます。さらに笹の草原に咲く美しいシャクナゲもご覧になれる時期に設定しました。
限定6名様に対しガイド3名体制
お客様最大6名様に対し、メインガイドの小林ガイドと現地ガイド2名が同行して皆様を安全にサポートします。
調理器具や食材もほとんどガイドが運搬するので自炊の無人小屋泊ではありますが、参加者の負担を最小限にしております。
小屋の夕食メニューは屋久島産トビウオのツミレの美味しいお鍋です。
大好評の老舗民宿 安房紫水館

入山前、下山後の泊りは登山口への行き来に最適な立地、安房(あんぼう)にある老舗の民宿 紫水館に泊まります。
昔ながらのお宿ですがいつ訪れても、とてもキレイにお掃除されていて快適。
そして何より地産地消に高い意識を持たれた手の混んだ地元料理は、ご参加の皆様を毎回驚かれます。素材や料理方法にすごくこだわられた美味しく健康的なお料理で過去にご参加のお客様の中で「紫水館に泊りたいから、また屋久島に来ました」という方が続出するほど。ご期待下さい。

 

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本ツアーの新型コロナ感染症対策
・お宿は2~3名様1室利用で手配
・現地移動は貸切タクシーを利用
・6名限定の少人数募集で
 可能な限り密を避けたプランです。

 

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