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奇岩巨岩の稜線から原生林へ 宮之浦岳から縄文杉縦走 ~世界遺産の島 屋久島~

洋上アルプスのパノラマと幻想的な屋久杉原生林
このコースは縦走に価値がある
縄文杉、宮之浦岳ともに日帰り山行がポピュラーですが、縦走すると1日の行程が短くなるというメリットだけで無く、登山者の往来が比較的少ない宮之浦岳と縄文杉の間の深い森を楽しんだり、人の少ない早朝の縄文杉を訪れたり、さらに皆さん泣きのはいる単調なトロッコ道も、緩やかな下りだけの片道歩きなので苦痛を感じません。下山時間も早く、心にゆとりをもって登山を楽しめます。そして登山の前後泊で利用するお宿は老舗の民宿旅館 紫水館さんは過去にご参加のお客様の中で「紫水館に泊りたいから、また屋久島に来ました」という方が続出するほど人気のお宿。古い建物ですがとても清潔で、地産地消のお料理とおもてなしが素晴らしい旅館です。屋久島への旅は18年続き、進化し続けるロングセラーの旅プランです。

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急遽、初日、天気が思わしくないので登山口を入れ替えての縦走に変更
荒川登山口に到着早々、雨が降り出して予報どうりの天気の中スタートしました。

雨の中のトロッコ道もなかなか良かったです。

でも、雨を含んだ屋久島の森の中はもっといいです。

縄文杉や手つかずの森の中の巨木に感動しながら、雨の屋久島の森を楽しみました。

夜には雨もやみ、星空が広がっていました。2日目はヘッドライトをつけてのスタートとなりました。

日の出のタイミングでちょうど見晴らしの良い場所に到着。しばし、ご来光を楽しみました。

ご来光を楽しんだら、目指すは屋久島最高峰、宮之浦岳です。

快晴の天気とちょうど良い気候を味方につけて無事に皆さん登頂です。

後は下山まで、屋久島の雄大な景色を楽しみながら下山していきましょう。

っておもっていたら、種子島からロケットが打ちあがりました。思わぬサプライズでした笑

巨岩や奇岩、雄大な景色、そしてロケットのおまけつきで存分に宮之浦岳の縦走を楽しんだ2日間でした。

最終日もそのままは帰りません。 地元の名物タクシードライバーの杉さんの全面協力により飛行機が出発するギリギリの時間まで屋久島の島内を満喫させていただきました。 本当に楽しかった内容盛りだくさんの屋久島4日間の旅でした。

ガイド 高千穂有康さん  歩荷スタッフ 清田信也さん  添乗員 浮田健一

 

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