この数年、月に一度のペースで新潟に通い、さまざまな自然や文化を視察してきた田中昭男ガイドの情報をベースに、昨年知人の薦めもあって、添乗員の三木が現地を視察しました。
そこでクオリティとホスピタリティの高さに驚かされた宿「橅麓」をはじめ、こだわりの宿を厳選し、今回特別な旅に仕上げました。
ローカル線の車窓に広がるやさしい春の景色。飯山・魚沼・会津若松へと花を巡ります。
桜や季節の花々を愛でながら、歩きは控えめにして移動はゆったり。
夜は趣の異なる温泉宿に泊り、その土地ならではの味覚と温泉で心も体もほぐれるひととき。
列車だからこそ味わえる車窓の移ろいと、北国の遅い春を感じる贅沢な時間が流れます。
忙しい日常から少し離れ、ただ「きれいだね」と語り合える、そんな大人のための花旅です。
ガイド:田中昭男さん 添乗員:三木浩嗣


初日は北陸新幹線飯山駅で下車後、まずは斑尾高原沼ノ平でミズバショウとリュウキンカを鑑賞。

その後は菜の花公園へ。満開でした(^^)


1泊目は古民家をリノベーションしたお宿「橅麓」さん。美味しいお料理に皆さん大満足。

食事後は囲炉裏を囲んで。こんな時間もいいですね♪

2日目はまず飯山を舞台にした映画「阿弥陀堂だより」のロケ地へ。


その後、清津峡を散策。お決まりの写真映えスポットでパチリ。


2泊目は南魚沼の「オーベルジュみずあかり」さん。コース料理を堪能しました。

3日目は八海山ロープウェイへ。天気も回復し、大展望を楽しみました。

その後、小出公園へ。先程行った八海山を望みます。

キクザキイチゲや

カタクリが満開でした♪

そしてローカル線只見線を小出駅から会津若松駅まで4時間半全線乗車♪

只見川沿いの風光明媚な車窓を楽しみながらなので、まったく退屈せず楽しめました。

最終日は会津の桜はもう終わっていたので藤の花咲く御薬園へ。

鶴ヶ城やさざえ堂を散策して、帰路につきました。
たくさんの山野草や美味しい食事、只見線乗車など盛りだくさんの旅でしたね♪
ご参加の皆さまありがとうございました。





