ツアーレポート

昭和47年の開業以来、半世紀余りにわたり日本の山岳観光を支えてきた「ホテル立山」。
その宿泊部門が、令和8年8月31日をもって営業を終了することとなりました。
今回の旅ではこの歴史あるホテルに2連泊し、標高2,450mの室堂にゆったりと滞在。
2日目は地元ガイドとともに、立山の大自然を無理のないペースで散策し、季節の高山植物や澄み切った空気、雄大な景観をじっくり味わいます。
旅の締めくくりは、黒部ダムを経て大町温泉郷へ。
アルペンルート全線旅する贅沢な行程を満喫してきました。

ガイド:多賀谷治ガイド 添乗員:三木浩嗣

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初日はJRとタクシーで立山駅まで移動。立山駅からケーブルと高原バスで室堂へ。

今年で54年の営業に幕を下ろすホテル立山。今回は本郷ガイドの紹介で奇跡的に2連泊予約できました(^^)

夕食時のホテルの窓からは、きれいな夕焼け空が。明日の室堂散策が楽しみ(^^)

期待通りの素晴らしい天気に♪

まだ多く残る雪上を散策。

今回本郷ガイドの腰の不調により、急遽多賀谷ガイドにご案内いただきました♪
当社の剱岳をガイドしていただいてるレジェンドガイドです。

雷鳥にも出会えました。

まだ氷の残るみくりが池に映る立山がこの時期ならではですね。

夕方にはホテル宿泊者限定で歩ける雪の大谷を散策。

3日目はアルペンルートで長野県側へ。ここは支柱のないロープウェイでは日本最長のロープウェイ。
そのため最高の眺望が望めます(^^)

黒部ダムもゆっくり展望台まで散策

展望台へはこんな階段を歩いて行きます(^^)

そして大町温泉でゆっくり宿泊してから、特急しなのと新幹線で帰路につきました。

天気に恵まれ、比較的空いている時期にアルペンルートをゆっくり楽しめましたね。
ご参加の皆さまありがとうございました。