地域の方と御縁を頂き、四国山地の奥深く、徳島県那賀町木頭を訪れました。とてもステキな場所だとわかったので、これから季節を変えて何度も通うことにしました。この場所は、自然が織りなす景勝地がたくさん残る美しい地域。日本の原風景を残す、数少ない場所。少人数で静かな山旅を楽しむのに、とても良い場所だと感じました。

生活道路から見える景色。護岸工事がなされていない美しい渓谷は、日常の景色の一部。


例えばこの滝にも、この渓谷にも、展望台はもちろん、名前すらありません。


この地はゆずの産地。収穫時期にはそこかしこでゆずが色づき、黄金の村となるそうです。


その時期にも、ぜひ訪れてみたいものです。


この地域には、旅人にありがたい様々な施設もありました。


地域の皆様に、いろいろな施設も見せて頂きました。様々なアイデアが頭に浮かび、とてもワクワクします。


その地域でしか食べられないものを頂く幸せ(*^^*)

今回の視察のきっかけは、私(堀)の兄からの情報でした。数年前、兄がこの町で観光に携わる仕事をしていたことがあり、今回は、その時に頂いた御縁を繋いで頂くことが主たる目的でした。旅を創るうえで、地域の方との関係はとても大切です。今回、地域でがんばっておられるたくさんの魅力ある方と御縁を繋いで頂けたので、兄から頂いたかけがえのない御縁を大切にしながら、これから何度も木頭へ通い、皆さんに喜んで頂けるステキな旅を育てていきたいと思います。
この地域は、少人数で静かに楽しんで頂き、「やはり日本は良いところ。また季節をかえて来てみたい」そんな風に思って頂く旅をつくりたいと考えております。どうぞご期待ください。
視察者 堀 祐希(同行スタッフ 三木・岡本・武村ガイド)




