11月23日 世界に誇る秀峰 富士山絶景ポイント探訪の旅
11月23日 富士山絶景ポイント探訪の旅に行ってきました♪
富士山豆知識♪♪♪
千円札の「逆さ富士」は、大正から昭和にかけて活躍した写真家、“岡田紅陽が本栖湖を撮影した『湖畔の春』という作品がモデルになっています。栖湖の湖畔には撮影場所に案内板が建てられていて、多くの観光客が訪れています。ですがその場所に立って富士山を眺めてみると、お札に描かれているアングルと少し違うのです。お札の「逆さ富士」を見ると、両脇に竜ヶ岳(向かって右側)、大室山(向かって左側)が映り込んでおり、稜線が大室山の稜線と重なる位置関係にあります。しかし、撮影場所だという位置から見ても稜線は重ならないのです。なんと『湖畔の春』が撮られたのはここではなかったのです。案内板の建つ場所の近辺には『浩庵』という民宿があり、この宿の隣の小屋から裏山を登り険しい山道を抜けると、頂上近くに展望台らしきスペースが広がり、さらにそこから少し上ると、幾つか岩があります。そのなかのひとつに立って、富士山を眺めると、『湖畔の春』のアングルとピッタリ一致をする岩があります。岡田紅陽が『湖畔の春』を撮影した場所は実はここだったのです。撮影場所に行くには少し登らなければなりませんが、皆さんが本栖湖を訪れる機会があれば、お札の景色との違いを探してみて下さいね。
初日はまさかの大雨。行けども行けども視界は真っ白。富士山の影も見えません。
こんな時は気分を入れ替えて河口湖オルゴールの森へ♪ 10分と短い時間でしたが聞きごたえのある大型のオルゴールの演奏を聴くことができて満足。雨に濡れてた湖畔の紅葉の道を本栖湖に向かって移動し今夜のお宿のリゾートペンションもとすさんへ。ご夫婦二人で営まれていて自然はの優しい食事と温かいお風呂に癒されます。
さぁ、明日こそは富士山を堪能するぞ!
そして迎えた2日目。まだ日も明けぬ暗い内に出発。本栖湖に到着すると
やったー!富士山見えてる! 富士山のシルエットと星空を楽しみながら夜が明けるのを待ちます。
だんだんとオレンジ色の光が強くなり夜が明けてきました。
そして精進湖に移動して子抱富士!
そしてそして7時30分のダイヤモンド富士を見るために朝霧高原に移動します!
到着すると沢山のカメラマン。よし!ダイヤモンド富士を見れるに違いないとスタンバイ!
見えましたーーーー!!!! そして風が強くて寒い!!!!!
ここでやっとお宿に帰り朝ごはん。私達と一緒にヤマガラさんもお食事中。
左右非対称の顏を持つヤマガラさん。なんだか「ぶさかわいい」という表現がぴったりです。
さて、お腹一杯になったところで出発。南アルプス展望台から綺麗に南アルプスの山並みが見えます。
さぁ、まだまだ続きます。富士山絶景を巡る旅。
今度は大沢崩れを見れる場所に移動。田貫湖を目指している途中ソフトクリームの看板が!
もちろん立ち寄るでしょう!で立ち寄ったソフトクリームが美味しかった♪
そしてそこから車を走らせること数分。いわゆる生活道路から見えた景色が今回の旅の一番心に残る富士山になりました。
いや、もう本当に素晴らしかったです!せっかくなので田貫湖にも移動し大沢崩れスポットを堪能します。
その後は白糸の滝に立ち寄り、お昼ご飯は軽めにB級グルメ、富士宮の焼きそばを頂きました。
そしてそして白尾山公園に移動し、先っぽが尖がった富士山をお茶を飲みながら見た後は
清水港へ!駿河湾フェリーに乗って伊豆に向かいます。
航路が県道223(ふじさん)になっている船に乗り、一瞬ピンクに染まった富士山を見て今日の富士山はおしまい。
今日お世話になる西伊豆の今宵さんへ向かいます。
初めてお世話になるこのお宿さん。本当に良かった!そこかしこに気遣いがあるお宿さんで、とても快適に過ごすことができました。
最終日は朝から諸口神社に参拝。山と海のパワーが溢れるとても素敵な場所でした。
江原啓之さんのおすすめの場所でもあります(笑)
もう富士山はお腹一杯かと思いきや、やはり何度みても富士山は感動してしまいます。
特に初日が大雨だったため、青空の下の富士山が見れることが嬉しくてしょうがありません。
伊豆から沼津に移動する道から何度となく富士山を眺め、沼津魚市場で昼食をとった後、帰路に着きました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました!皆様のご協力の上、とても楽しい旅になったと思います。
またどこかでご一緒できる日を楽しにしております♪
今回の旅を経て、まだまだパワーアップできるツアーだと実感!
富士山のパワーをたくさん頂くこの旅、来年行ってみたいという方、ぜひお早目にご連絡下さいねー!
添乗員 久保世里子
ドライバー 堀祐希