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花の大佐渡山脈縦走

日本全国の花好きの山のガイドから必ずと言って良いほど話題に出る5月の大佐渡。200種類以上の山野草が咲き乱れるその様は登山者に強烈な印象を残します。山旅人でも2002年の開業当初より人気絶大なロングセラー企画です。

山小屋利用の縦走登山ですが、小屋には車が入る為、皆様の着替え等の荷物は宿から小屋へ、小屋から宿へと運搬。両日ともに日帰り装備で登山が楽しめます。大佐渡を歩かずして花の山を語るなかれ…。とても素敵な花山歩きをご堪能下さい。

[行程]長谷部亮ガイド案内

①伊丹空港(9:40予定)→新潟空港=新潟港~<フェリー>~両津港=真野(泊)

②真野=登山口…青粘渓谷…尻立山(940m)…ドンデン山荘(泊)

③ドンデン山荘…石花越…佐渡島最高峰 金北山(1,176m)…白雲台=真野(泊)

④真野=両津港~<フェリー>~新潟港=新潟空港→伊丹空港(18:55予定)

フェリーで佐渡ヶ島到着後、朱鷺を探しながらお宿へ移動。運良く朱鷺発見♪

3日目が雨予報だったので2日目にドンデン山荘~金北山の縦走することに変更して出発!一番高い山が金北山。

まずはシラネアオイ群生地へ。今年もたくさん咲いてました♪

今年もたくさんの花たちが迎えてくれました♪

マトネにて。奥の高い山が金北山。まだまだ遠い(^_^;)

眼下に両津の街を見ながら眺望のいい縦走路を歩きます。

天気もサイコー♪快適な縦走路です。

今回の時期だと、頂上手前の役の行者あたりのカタクリが最盛期でした。

ドンデン山荘スタートから6時間45分で金北山登頂!お疲れ様でした。

下山道より見た金北山。まるで要塞のよう。

下山後はドンデン山荘へ車で移動して宿泊。雨もなかなか降らず夜景まで見れました。

翌朝、雨のためドンデン山荘の出発を遅らせて9時45分にゆっくり出発。尻立山をまわって、アオネバ渓谷へ下山しました。

下山後、ちょっと遅めの昼食へ。佐渡天然ブリカツ丼♪

最終日は世界遺産登録候補の佐渡金山へ。

両津港よりフェリーで佐渡を後にしました。山の一番高いところが金北山で左の尾根が縦走路。

ガイド:長谷部亮さん 添乗員:三木浩嗣

参加者限定の写真ダウンロードサービスはこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

 

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