まだ残雪のあるこの時期、雪解けの間から顔を出すとても小さくて愛らしい水芭蕉。
手のひらほどの大きさで、花(額)は目の覚めるような純白。そんな水芭蕉の花が湿原いっぱいに咲き乱れます。実は尾瀬の水芭蕉が一番美しいのはこの咲き始めの時期なのです。
贅沢な時間を楽しみながらも尾瀬の魅力を余すところなく全部歩く全周コースです。
ガイド:小林慎治さん サブガイド:田中昭男さん 添乗員:三木浩嗣

尾瀬の玄関口、鳩待峠からスタート

鳩待峠から山の鼻までゆるやかに下っていきます。

山の鼻までくると水芭蕉が姿を見せてくれます(^^)

この時期の水芭蕉はまだ咲きたてで、小さくてかわいいです。




ミヤマリンドウ、ショウジョウバカマ、ミツガシワ、ザゼンソウ
水芭蕉以外のお花も楽しみながら歩きます。

尾瀬ヶ原の木道を燧ヶ岳ふもとの見晴を目指して歩きます。

見晴のひのえまた小屋に宿泊

親切なご主人のお見送りで出発

白砂峠を越えて尾瀬沼へ。

三平峠を越えて大清水まで。
2日間で約25km、14時間の尾瀬全周の旅でした。
お天気にも恵まれ、たっぷり尾瀬を楽しめましたね。
ご参加の皆さまありがとうございました。
ブログアップ遅くなり申し訳ございませんでした。





