ユネスコ世界文化遺産登録の石清水八幡宮で美しい境内や展望を楽しみ、 桜並木がまるで桜のトンネル様な背割堤を経由の予定でしたが、 満開の淀水路の河津桜を愛でてから、京都府と大阪府の境に位置する天王山を目指しました。
ガイド:豊田嘉英さん 添乗員:三木浩嗣

まずは石清水八幡宮参道ケーブルに乗って、石清水八幡宮へ。

石清水八幡宮の本堂は、八幡造りという珍しい構造で国宝に指定されています。

予定では背割堤の桜へ行く予定でしたが、まだつぼみということで急遽、淀水路の河津桜へ。

例年より2週間遅れてるとのことで、ちょうど満開でした。

ご近所にお住まいの山旅人のお客様から石清水八幡宮で名物の走井餅(はしりいもち)の差し入れをいただきました。
皆さんで美味しくいただきました。ありがとうございました(^^)

淀水路の河津桜を後にして、一路天王山へ。この街歩きが長かった~(^_^;)

約2時間の街歩きのあと、ようやく天王山の登山開始。

標高270mの低山ですが、素晴らしい展望が楽しめます。


そして天王山のミツマタが満開!
背割堤の桜が咲いてなくて残念でしたが、満開の河津桜とミツマタを見ることができて皆さん大満足でした!
ご参加の皆さまありがとうございました。